NEX-C3

ソニーからNEX-C3が発売になりましたね。
それと同時にNEX-C3に搭載されている「ピクチャーエフェクト」
α55NEX-5でも使えるというので、ファームウエアをアップデートしました。
「ピクチャーエフェクト」は色々なカメラで同じような機能が搭載されていますが
ソニーのNEX-C3、α55やNEX-5の「ピクチャーエフェクト」で特筆すべきは
「パートカラー」ではないでしょうか。要は、画面上にある赤や青の色のみを残して
あとはモノクロとして表現されるのです。ブルー、レッド、グリーン、イエローの3色が
あります。
使ってみて意外と良かったのが「パートカラー グリーン」です。
この時期の鮮やかな緑が強調されて、かなり新鮮な印象の写真となりました。
Green_nex5
「パートカラー ブルー」で空を撮ってみるのも面白です。
写真では意外な部分まで青く強調されています。
Blue_nex5
そして「パートカラー レッド」。とてもコントラストの高い印象の写真です。
Red_nex5
他にも色々な効果があり、ファームウエアのアップデートだけで
まるで別なカメラをもう一台手に入れたような気分です。
あとは、もっとレンズのラインナップが増えるとイイのですが。

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散歩日より

久しぶりに神戸の街を散策しました。
少し汗ばむような天気でしたが、
やはり晴れているのは気分がいいですね。
Mado_20101011_01

Mado_20101011_02


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あけましておめでとう

Shisa001_2

Shisa002_2


今年こそ、いえ、今年もこれでいきましょう。

Shisa003_2


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よい年を

Yozora01

Yozora02

Yozora03

 冬の夜空はとても澄んでいて美しいですね。特に風が強くて寒い日は星がいっそうきれいに見えます。
こんな日はみんなが寝静まった夜中にふと南の空を見上げると、オリオン座がいつもにまして力強く輝いています。子供のころから慣れ親しんできて、いつまでもいつまでも何も変わらないかのようにそこに輝いています。
きっと明日も、来年も、そして何十年後もこの姿がそこにあるように・・・。
そして明日も、来年も、そして何十年後もいい年でありますように・・。

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とうとう

  とうとう来てしまったという感じです。α‐7のころから新製品を出してもそれほどには売れなくてと、よくいくカメラ屋で話を聞いていたのですがコニカとくっついてα‐7Dとα‐SDを出して調子が出てきたとみんなが思っていたのですがやはりカメラ事業は廃業のようです。ミノルタのレンズはとても柔らかな描写をしてくれてとても気に入っているのですが、あとはソニーさんがどこまで頑張ってくれるかですね。
 おそらくはミノルタとしては間違いなくα‐7Dの次の企画を予定していたのでしょう。みんなが期待しているα‐9Dを。もしかしたらフルサイズだったのかもしれません。多少高くてもフルサイズならカメラマニアに受け入れられるかもしれないとの期待もあったのかもしれません。でもEOS-5Dが30万台前半で、D200が20万を切るような値段で出てきてしまって、いくらソニーとの提携があったとしてもコニカミノルタ銘で出すにはソニーから調達するCCDのコストが問題だったのかもしれません。
 そこで一大決意でCCDを自社で開発できるソニーさんにα規格を譲渡してこれまでのαシリーズの生き残りに出たのかもしれません。
 まだソニーさんから新製品情報などのプレスリリースはないようですがもしかしたらソニーから本当はα‐9Dとなるはずだったボディーがソニーの味付けで発表されるのではないかとほんの淡い期待をしております。
 僕らの世代にとってミノルタはあの「宮崎美子」のCMの「X-7」でしょうか。とてもなつかしいですね。
 リンク先のホームページでその当時のCMの音を聞くことが出来ます。途中で切れてしまっていますがX-7のカタログの表紙写真もあります。

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がんばれミノルタ

STF001


最近αスウィートデジタルなどを発売したり、一時店頭から消えかかっていたSTF135mmなどが再び店頭に並びだしていたりして元気を取り戻しはじめたかなあと思っていたがどうもそうではなかったらしい。
 かなりの赤字だそうでデジカメ部門も縮小されそうで、ユーザーとしては非常に寂しいばかりである。

                      がんばれコニカミノルタ!!


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αスウィートデジタル

 ようやく出てきました「αスウィートデジタル」です。かなり良さそうです。α7digitalのサブにいいかもしれません。サンプル画像を見る限り画質は最新機種とだけあってα7digitalよりもいいかも知れません。このクラスの場合はかなり一般受けしやすい仕上がりになっていると期待できるのでややアンバー気味でちょっとアンダーとなりやすいα7digitalとはまた違った写真になると思う。サンプル画像もいいですね。でもこのクラスのカメラのサンプル画像にSTFを使うのはちょっと飛び道具すぎやしないかなあ。普通の人使わないでしょ。それより標準ズームの写真をもっと掲載して欲しかったなあ。コニカミノルタのことだから安いレンズといえども案外あなどれない写りを期待できるかも。それと「発表体験会場」がいいですね。大阪は「JR大阪駅 中央コンコース砂時計広場」だって。できれば平日の夜にもやって欲しいですね。会社帰りによっていく人多いんじゃないかな。横にビールバーでもあったらさらに最高だが。DTレンズも発表になったし、35mmF1.4GのDタイプも来年の話ではあるが発表になっている(I型からII型がレンズ構成がまったく同じで円形絞りにしただけだけだから本当にDタイプになっただけかも。コーティングはかわるかな)。後は大口径標準ズームの発表があればいうことなしであるが・・・この分だと再来年の発売かな!?
 なにはともあれ写真をいっぱい撮りましょう。

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Gレンズのうわさ

 αレンズについてWEBでいろいろ検索をかけていくと、どうもそう遠くはない将来(早ければこの1,2ヶ月の間)に新しいαレンズが発表(出来れば発売し欲しいが)されるようである。内容はデジタル(もちろんα-7Digital)でもフィルムカメラでも使用できるおそらくはGレンズとなるようです。スペックは当然明確ではありませんが現在コニカミノルタのαレンズで決定的に足りないのはデジタル使用にしろ35mmフィルム用使用にしろ標準ズームである。可能的には18-50mmF2.8 で、35mmのα-7でも使用可能らしい。フィルム用となると望遠側は70mmまで欲しいところであるが、果たしてどこまで近づくか。もちろんα-7Digitalにつければ35mm換算で28-75mmF2.8の標準ズームになる。
 こんなすごいレンズ本当に出るのだろうか?確かにコニカミノルタはデジタル一眼を交換ボディといっている。そうであるなら他社のようにデジタル専用のレンズではα-7とα-7Digitalの両方を持って撮影に行くというのは非常にレンズの本数がかさんで本当の意味での交換ボディとはならない。でもこんなスペックのレンズ本当に出てくくるのだろうか?Canonでも確か17-40mmF4.0どまりだったと思う。先月号の月カメのα-7Digitalの記事の最後に一言書いてもあったし可能性は高そうである。でもぜひとも出てきて欲しい期待の1本である。

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消え行くαレンズ

 αレンズがまた消えている。短焦点35mmというのは売れないレンズらしいとは聞いていたのだが、またαレンズから銘玉が消えている。しかもGレンズの35mmF1.4である。35mmF1.4とうのはいくつかのメーカからラインナップされているが、おそらくはミノルタの35mmF1.4がもっともすばらしいレンズではないかと信じていたのだが、ついにこのレンズもカタログ(2005.6)から消えていることにたった今気付いた。確かに高価で数も出ないレンズなのかも知れないがここまでくるとαレンズに何が残るのだろうと心配になってくる。最近STF135mmもどのカメラ屋にいってもメーカ取り寄せとなっているようなのでやがてSTFも消えていくのだろうか?135mmも売れないレンズの代表らしいし。こう考えると短焦点レンズはやがてはほんの一部を除いて絶滅するのだろうか?確かにズームレンズは便利であり、最近は非常に高性能であることは認めるがやはり短焦点の独特の魅了にはどうやっても勝てない部分があるはずである。
あまり期待できないが、後はDタイプになって復活することを祈るだけである。

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