気がつくと

Asahi

  気がつくと今年も残り2週間ほどになっています。なにかとドタバタして慌ただしくて、自分のことはほとんど何もできないまま新年を迎えてしまいそうです。実はまだGRIIの実物も、GR写真集「GR SNAPS」も手にしていないのです。来年こそ・・・って、まだ早いか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気がつけば

Keizai2
気がつけばもう師走です。何かしら11月が忙しくて、いつの間にかGRDIIも発売日をとっくに過ぎているのにまだ実物を見に行くことすらしていなかった。GRブログでは来年のカレンダープレゼントをしているのですが、とてもとても来年のことを考えているような余裕がなくて。12月は少しはゆっくり出来るのかななんて、ふつうはありえないですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

甲子園浜

Koushien_hama
タイガースももうあと少しというところで、なかなか思ったようにはいかないですね!
 ところで、甲子園といば浜風。その風がここから吹いてくるか否かは定かではありませんが、甲子園球場は実は海のすぐ傍なんです。球場から南へ少し行けばこの甲子園浜にたどり着きます。海岸線はちょっとゴミとかで汚かったりするけど、海鳥なんかかも結構多くて案外と自然の宝庫です。
 ところで、ところで、今日は満月ではないけど今年の「中秋の名月」なんだそうです。確かに久しぶりに空も澄んでいて月もとても綺麗です。今から自転車で甲子園浜まで行って写真を撮りたい気分です。でも、明日は・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

兵庫県立芸術文化センター

Geijyutu
実はこんなに近くにあるのに実際に足を運んだのは今回が初めてです。とは言っても家内と上の子を送り迎えしただけなんでホールまでは入っていないのですがロビーというのでしょうか、入口を入っただけでも中々よい雰囲気です。ここの「大ホール」では有名な指揮者によるクラッシックコンサートもあるらしいのですが、かなり人気らしくてチケットはなかなか手に入らないようです。ぜひ一度行ってみたいのですがチビちゃんはご遠慮くださいみたいですし、もちろん写真も撮れないに決まっているかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日6月1日は写真の日

 なんとすっかり忘れていたというか、はなから気にもしていなかったというか、今日6月1日は「写真の日」だったんですね。なぜ思い出したかというと、帰りにヨドバシに現像を出したらフレーム付の写真カレンダーを作ってくれるサービス券をくれたのです。月初めから得した気分です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィルムを選ぶように

    nao0602
      D50 developer SILKYPIX

デジタルカメラを使うようになって便利になったこともあるがやはりフィルムを使っていたときと勝手がかなり違うことがある。その一つにフィルムのときはその時々によってフィルム種類を変えれば同じレンズを使っていても全然違う色の写真になったのに、デジタルカメラでは一度カメラを決めてしまうと基本的にはそのカメラの発色傾向から逃れにくいことだ。確かにレタッチなどである程度の変換は可能かもしれないが画像の劣化などを考えるとフィルムを使って分けていたときほどには自由さは少ないように思う。
 でも最近になっていろいろなRAW現像ソフトを使えるようになってきて自由度が増してきたようです。SILKYPIXのようなソフトだと予め何とか調のような感じで現像パラメータが用意されているのでレタッチソフトと格闘して挙句の果ては修復不能な状態になってしまうといことも減ってきたように思います。そして何よりも同じカメラで撮っても後でかなりイメージの違う写真が出来たりとケッコウいけてるのです。
 あと欲を言えば色飽和バリバリのA社ウルトラ調とか、モノクロームでもネオパン調やトライX調なんてのを作ってくれたりすると個人的にはうれしいのですが・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RAW現像

2637_03

D2H AF35mm/F2D SILKYPIX

 最近のデジカメは非常に画質がよくなってコンパクトタイプでも800万画素のカメラもあります。ところがこのD2Hはデジタル一眼のくせして400万画素しかなくて、しかも散々にノイズがひどいなどとたたかれたカメラです。でも最近使っていて思うのですがAFはやはりD200なんかより速いし、画素数がそこそこなのでファイルサイズもそれ程大きくならずCFへの書き込みも速い。確かに高感度でのノイズはきついときもありますが、実はRAWで撮影してSILYPIXなどで現像してやるとPhotoshopなどでそんなに凝った画像処理をしなくともカメラでのJPEGと比較して見違えるほどの画像になるのです。
 撮影中にどうしても気になるのはカメラの液晶画面がサイズは大きいのですが解像度がかなり低くいことでしょうか。後でパソコンで見てみると全然問題なしです。カメラの液晶モニターだけでも最新のものに変えることが出来たら、とても使いやすいカメラになるのではないかと思っているのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どうなるの?

 これだけ自分でもデジタルカメラを使っていながらいまさらという気もするのだが、フィルムカメラはどうなるのだろか?京セラがコンタックスから、NIKONも最高機種のF6と入門用のFM10(確かコシナ製)の二つのみ、コニカミノルタはカメラそのものから、ブロニカは中判カメラ(去年一年間でほとんど売れていないらしい)から、マミヤ645も30周年記念としてレンズのすごい特売をしている(こうゆうのって何かの前兆だったりして)。
 気がついたら新品でフィルムカメラを買えるメーカーてどれだけになってしまったのだろう。
 確かにデジタルカメラは便利だしここ数年でものすごい性能の向上と価格も手の届くところにきている。両方を所持していてもついついデジタルカメラのほうに手が伸びていってしまうのも事実である。
 でも、でも、本当にここまで銀塩カメラがなくなっていいのだろうか。ふと考えると上の子が生まれてうれしさのあまり毎週のようにフィルムを何本も近くのカメラ屋に持って行き、カメラ屋のオヤジにまた来たかと目を細めてもらったのもほんの数年前のことだがとても懐かしい。
 最後までフィルムカメラを作り続けるのはどこのメーカーだろうか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

がんばれミノルタ

STF001


最近αスウィートデジタルなどを発売したり、一時店頭から消えかかっていたSTF135mmなどが再び店頭に並びだしていたりして元気を取り戻しはじめたかなあと思っていたがどうもそうではなかったらしい。
 かなりの赤字だそうでデジカメ部門も縮小されそうで、ユーザーとしては非常に寂しいばかりである。

                      がんばれコニカミノルタ!!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ビールの雲 ~使いみちのない風景~

cloud


 子供のころの夢ってなんだったか覚えていますか?
 飛行機のパイロット?自由に空を飛べて、行きたいところにいける。見知らぬ外国の街、果ては宇宙までも・・。
 夢は夢と少しずつ大人になるに従い夢と自分の出来ることを自ら区別してしまい気がついたら今の僕がいる。
 でも、ビールの雲の上のパイロットはほろ酔い加減で毎夜毎夜夢見心地で自由にどこまでも飛んでいける。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)