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April 2007

ここがちょっと

Hankyuu

GX100を使い始めてほんのちょっとだけ気になったこと。
 アダプターなしでフィルターをつけることができない。小型のカメラなので服のポケットに入れることが多いのですが今までの機種とは違ってレンズキャップをしなくてはいけません。これが少々面倒でフィルターを直接取り付けられるような構造になっていればキャップのことなんか全く気にしなくていいのにと。それとレンズの前玉がむき出しの状態でキャップをすることになるので、どうしても長い年月使っているうちに擦れキズが出来てきそうかな。まあ、前玉のキズはそれほど写りには影響しないとは思うけど。
 露出補正をしようとするとレンズのズームが動いてしまう。これはGR-Dとの微妙な操作の違いでしょうか。ズームボタンを露出補正に割り当てられるといいのですが、それじゃあズームはどこでするんだと。
 逆に考えると気になるのはこれくらいしかないというのもスゴイかな。

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正方形を堪能

Gx100_sq01Gx100_sq02

 やはりハマりましたCaplio GX100の正方形に。GX100の設定はずっと1:1の比のままです。パソコン上で後から正方形にトリミングするのと撮影時に正方形のワクで撮影するのとでは随分と違いますね。ビューファインダーで再生画像も見れました。ただ設定が悪いのかVFを覗いて撮影後に再生ボタンを押すとなぜかLCDの方で再生されていました。1000万画素の25%も無駄にしているのですが使ってみるとそれを感じさせない楽しさがあります。なぜ、いままでどのカメラにも搭載されなかったのでしょう。きっとGRDの次のファームウエアでは搭載されるのではないかと期待しています。
 ところで正方形写真ですが街中の印刷に出したら適当にトリミングされてしまうのでしょうか?ブローニーサイズのフィルムではBLプリントとすればフォーマットに合わせて印刷されるのですが、デジカメの場合はどうなるのでしょうか・・・・?

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犯人は

Ko

 カメラの保有台数は間違いなく多いほうで、かついつでも撮れるようにといつも2台くらいは出しっぱなしにしています。とは言っても自分で撮った写真の内容を忘れたりするほどではないと思っていたのですが、ここのところスイッチが切り忘れたままであったりカメラの置き場所が少し変わっていたりとか、挙句の果てにはあまり覚えのない風景が写っていることがあります。さすがに自分でもとうとうきたかなあと悩んでいたのですが、どうやら犯人はここに写っている人のようです。Caplio 500G wideには他に楽しそうに下の子とお風呂に入っている様子も写っていました。Caplio 500G はタフさが売りのカメラとあって子供が多少いたずらしても平気ですし安心ですね。そういえば昔「ゾウが踏んでもこわれない・・・・。」という宣伝があったのを思い出しました(かなり古い!!)。
 GX100も500Gとまでは言わなくても生活防水くらいの仕様だと使い勝手がかなり広がると思ったりもするのですが。最近は完全電気仕掛けカメラだけに雨の日とかは時折心配になるのは親父だけでしょうか。
 まあそんなことはおいておいて、どうです子供のカメラの構え方!なかなかいいでしょう。それにチャンとファイダーを覗きながらシャッターを切っています。これならCaplioGX100もちゃんと使えそうです?いや、たとえ手に入れたとしても直ぐには子供に触らせるわけにはいかないですね。 以上、親バカ親父でした。

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GX100にさらにおもう

6x6


  Caplio GX100の製品情報をさらにみていると撮影時に「アスペクト比は4:3のほか、35mm判カメラと同じ3:2、さらに1:1が選択可能」とある。目をひくのは1:1である。液晶ビューファインダーを用いてウエストレベルで撮影すれば気分はSWCといったところでしょうか。ちょっと違うかな。でも、わざわざ撮影時にスクエアーなフォーマットを選べるようにしたというのはなんらか6x6を意識して作ったのでは・・。広角で6x6で目測。いいですね。うーんこうなると後はどの程度までディストーションが補正されているか気になるところですね。

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GX100におもう

Hokkaido04

GX100かなり面白そうですね。なんといっても液晶ビューファインダーがよさそう。普通の液晶画面って大きくても屋外では案外見にくかったりするので多少画面が小さくてもビューファインダーの方が使い勝手が良かったりすこともあるんですよね。かつて良く使っていたM社のDimage7シリーズなんかでは再生画像もビューファインダーで見ていました。GX100ではビューファインダーで再生画像も見れるのでしょうか?GX100の製品情報を見る限りではダメかな。あくまでファインダーとしての機能のみみたい。チルト機構もついていてローアングルにも便利そうなんですが、縦位置では上から覗くというのは無理みたいですね。まあ、あまり縦位置でローアングルで撮ろうと思う人は少ないかもしれませんがDimage7のときも出来たらいいなあと思っていたので今後対応してくれたらうれしいですね、といってもまだ発売にもなっていないか。GX100をみているとこれがGRDの二世のような気がしてくるのですが、GRD2なんてのはもし出るとしたらどんなカメラになっているのでしょう。これも楽しみですね。
 ちなみに写真は当時としては革新的だったレンズの飛び出さないDiMAGE Xで撮影したものです。キャラメルの箱のデザインをしたバージョンもあったような気がするな。

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