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January 2006

どうなるの?

 これだけ自分でもデジタルカメラを使っていながらいまさらという気もするのだが、フィルムカメラはどうなるのだろか?京セラがコンタックスから、NIKONも最高機種のF6と入門用のFM10(確かコシナ製)の二つのみ、コニカミノルタはカメラそのものから、ブロニカは中判カメラ(去年一年間でほとんど売れていないらしい)から、マミヤ645も30周年記念としてレンズのすごい特売をしている(こうゆうのって何かの前兆だったりして)。
 気がついたら新品でフィルムカメラを買えるメーカーてどれだけになってしまったのだろう。
 確かにデジタルカメラは便利だしここ数年でものすごい性能の向上と価格も手の届くところにきている。両方を所持していてもついついデジタルカメラのほうに手が伸びていってしまうのも事実である。
 でも、でも、本当にここまで銀塩カメラがなくなっていいのだろうか。ふと考えると上の子が生まれてうれしさのあまり毎週のようにフィルムを何本も近くのカメラ屋に持って行き、カメラ屋のオヤジにまた来たかと目を細めてもらったのもほんの数年前のことだがとても懐かしい。
 最後までフィルムカメラを作り続けるのはどこのメーカーだろうか・・・。

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とうとう

  とうとう来てしまったという感じです。α‐7のころから新製品を出してもそれほどには売れなくてと、よくいくカメラ屋で話を聞いていたのですがコニカとくっついてα‐7Dとα‐SDを出して調子が出てきたとみんなが思っていたのですがやはりカメラ事業は廃業のようです。ミノルタのレンズはとても柔らかな描写をしてくれてとても気に入っているのですが、あとはソニーさんがどこまで頑張ってくれるかですね。
 おそらくはミノルタとしては間違いなくα‐7Dの次の企画を予定していたのでしょう。みんなが期待しているα‐9Dを。もしかしたらフルサイズだったのかもしれません。多少高くてもフルサイズならカメラマニアに受け入れられるかもしれないとの期待もあったのかもしれません。でもEOS-5Dが30万台前半で、D200が20万を切るような値段で出てきてしまって、いくらソニーとの提携があったとしてもコニカミノルタ銘で出すにはソニーから調達するCCDのコストが問題だったのかもしれません。
 そこで一大決意でCCDを自社で開発できるソニーさんにα規格を譲渡してこれまでのαシリーズの生き残りに出たのかもしれません。
 まだソニーさんから新製品情報などのプレスリリースはないようですがもしかしたらソニーから本当はα‐9Dとなるはずだったボディーがソニーの味付けで発表されるのではないかとほんの淡い期待をしております。
 僕らの世代にとってミノルタはあの「宮崎美子」のCMの「X-7」でしょうか。とてもなつかしいですね。
 リンク先のホームページでその当時のCMの音を聞くことが出来ます。途中で切れてしまっていますがX-7のカタログの表紙写真もあります。

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地球の裏側

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子供のころ父親が持っていた地球儀をながめながらいつも不思議に感じていた。
  何で線が引かれているのだろう?
  「赤道」ってなんだろう?
  ここへいくと「赤道」て書いてある線があるのかな?
  あるのなら線を跨いで見たい?
ちょっと考えればそんなはずはないのだけれど本当にとても不思議だった。
そういえば地球儀のことでもう一つ思い出した。
  地球の裏側ってどこなんだろうって。
  世界地図で見てもよくわからない。
  誰かにブラジルだよと、地球の裏側なんだよと、地球儀でみてごらん。
でも、やはりどこか不思議な感じがした。

地球の裏側って「地の果て」なんだろうか?いつかカメラ一つで行ってみたい。どんなところなんだろう。
 
 

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アクセスカウンター

 以前から入れてみたかったアクセスカウンターを設置してみました。ブログを始めてからほぼ一年が経ちましてのべで約6000人を超える人に見てもらっています。ちょっとせこいけどスタートはその数字からにしました。
 設置に当たってはホワイトアローさんの「アクセスカウンターの設置法」を参考にして「忍者ツールズ」を利用しています。以前にもいろいろと試してはいたのですがとても動作が重くなったりで上手くいかなかったのですが今回はとてもすんなりと行きました。果たしてどこまで増えるやら。とりあえずこれも今年の楽しみの一つということで。

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今年はこんな気分で

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 やはり黒白写真には惹かれるものがありますがやはり難しいですね。寒いところに連れ出されてベンチに座らされて子供が少しムッとしているという事もあるかもしれないけど、基本的に技術的な問題のほうが大きいようで・・・。まあそこはそこで、今年も子供たちにはおやじの自己満足な写真撮りに付き合ってもらえますように。

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