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July 2005

ネオ一眼デジタルカメラ

 先週仕事の都合で少し遠出をする機会があった。もしかしたら少しの空き時間にと小型のデジカメをカバンに忍び込ませることにした。本来ならFineFixF10のような小型のカメラがベストであるがやはり広角側、望遠側ともにいざというときには物足りないということで、とても忍び込ませるといった感じではないがDimageA1を連れて行くことにした。幸い撮影する機会にも恵まれめったにはいかないであろうような場所での風景撮影をすることが出来た。しかしながらここの所多少気になっていたのであるがISO100で撮影しても以前より偽色が目立つような気がした。最近デジタル一眼を使うようになってやや古めのこのクラスのカメラのアラが気になるようになってきたのであろうか?それとも経年変化によるCCDの劣化であろうか?最近気になるのだがCCDって何年くらい買ったときとほぼ同じ状態を保っているのだろう?カメラを適宜メンテナンスをしながら10年間(実際にはありえないと思うが我が父親はおそらく7,8年使用している)問題なく使えるのかな。house01

 まあそれほそれとしていつかメーカーさんに聞く機会があれは聞いてみたいのであるが、今回たまたまRAWで撮影していたものを市川ソフトラボラトリーのSILKYPIXの試用版で現像してみるとこれが非常にいいんだな。Dimage Masterもいいソフトなんだけど、なんだかとても重たくて処理をしている途中で固まってしまうことが時折ではあるがあるのである。SILKYPIXはRAW現像に特化したソフトでブラウザー機能などほとんどついてなくてその辺は使いにくいんだけれどRAW現像の結果はすこぶる良好です。ときおりα7Dで室内でフラッシュを焚いて子供の撮影をしたりすると顔がてかてかになってたりするけどSILKYPIXでRAW現像するとびっくりするくらいテカリがなくなる。残念ながら私の使い方が悪いのかDimage MasterでRAW現像してもカバーできないかったりするのである。試用版はほとんど機能制限されているので製品版の威力をぜひとも試してみたいものである。
 それにしても、たった数日間の出張ではあるがFUJIFILMから非常に気になるFinePix S9000なるものが発表になっているではないか。ミノルタさんαスウィートデジタルもいいけどDimage Aシリーズの新型レンズ搭載版を期待してます。

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おさいふケータイ 901is

 最近、JR大阪駅や阪急梅田駅付近でやたらとデカイポスターで携帯電話の広告をしていると思ったらなんと「おさいふケータイ」なるものの宣伝であった。ケータイ電話の中にお札やコインがしまえるのか、財布を持たなくていいのか、というわけではなくてどういった仕組みかはまだ十分に把握していないけど要はクレジットカードのようなものなのであろうか?それを家内が今日買ったのである。そして驚いたことになんとデジカメが・・・。しかも300万画素で、オートフォーカスもついていてなおかつ手振れ補正機能もついている上にminiSDカードも使えるのだ。正直言ってちょっとだけ欲しくなったが、我が愛用のツーカーさんにはそのような高度な機能を備えた機種はもともと存在していないし、それよりただ電話するだけと開き直った戦略をとっているのである。もうかれこれ十年くらいツーカーを使っているが電話機はまだ2つ目。一つ目はもちろん最初の契約の時に100円で買ったもの。で、今の二つ目は途中でツーカーさんから設備を新しくしたらそれまでの電話機では通話もできなくなるのでとその当時の最新機種(おそらく4,5年くらい前)にただで交換してもらったもの。かろうじてメール機能はあるけど最初の何回か使用してあまりにも使いにくいのでその後の使用は自主的に停止状態(年に1,2度くらいツーカーホン関西からのお知らせメールがとどくくらい)で家内も僕の携帯にメール機能が存在していることを既に忘れている。こんなユーザーばかりではツーカーさんももうからんわな。
 いつもの通勤かばんに20GBのHDプレーヤー、フジのFinepixF10、たまに使用する骨董品に近い携帯電話の3つが一つ一つはそんなに大きくないのだけれど互いに適当に存在を主張しあって所狭しと押し込めているのが、携帯電話機一つで済むのかと考えたら、えらく便利なものに思えたが・・・。ちょっとまて、もし買ったらいつもかばんに入っているものたちは使わないガラクタになるのか!?ふーむ、難しい問題である。それより、ドコモのお店にあった長谷川京子(名前は今日知った)のタテカンの写真を撮るのを忘れていた(本当は欲しかったけど)。

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αスウィートデジタル

 ようやく出てきました「αスウィートデジタル」です。かなり良さそうです。α7digitalのサブにいいかもしれません。サンプル画像を見る限り画質は最新機種とだけあってα7digitalよりもいいかも知れません。このクラスの場合はかなり一般受けしやすい仕上がりになっていると期待できるのでややアンバー気味でちょっとアンダーとなりやすいα7digitalとはまた違った写真になると思う。サンプル画像もいいですね。でもこのクラスのカメラのサンプル画像にSTFを使うのはちょっと飛び道具すぎやしないかなあ。普通の人使わないでしょ。それより標準ズームの写真をもっと掲載して欲しかったなあ。コニカミノルタのことだから安いレンズといえども案外あなどれない写りを期待できるかも。それと「発表体験会場」がいいですね。大阪は「JR大阪駅 中央コンコース砂時計広場」だって。できれば平日の夜にもやって欲しいですね。会社帰りによっていく人多いんじゃないかな。横にビールバーでもあったらさらに最高だが。DTレンズも発表になったし、35mmF1.4GのDタイプも来年の話ではあるが発表になっている(I型からII型がレンズ構成がまったく同じで円形絞りにしただけだけだから本当にDタイプになっただけかも。コーティングはかわるかな)。後は大口径標準ズームの発表があればいうことなしであるが・・・この分だと再来年の発売かな!?
 なにはともあれ写真をいっぱい撮りましょう。

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DiMAGE A1 ファームウェアアップデート

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 コニカミノルタのホームページのトップのお知らせには掲載されていないのですがDimage Aシリーズのファームウェアがアップデートされています。内容は「4GBを超える容量のCFカードに対応しました。」ということです。このシリーズで4GBを超えるCFカードを使用することがあるかどうかはわかりませんがDimage A1やDimage A200をしようしている人には朗報かも。ところで、昨日ヨドバシカメラでCFカードの容量の大きいのをみていてふと目に留まったのが2GBと4GBの大容量マイクロドライブである。値段が同じ容量のCFカードの半分ぐらいである。しかも転送速度が33MG/Sとある。単純に考えるとCFカードより速いことになる。店員さんを捕まえて話を聞くと確かにCFカードより速いとのこと。ただしやはり耐久性では多少CFカードより劣るかもしれないといっていたが、まあ製品として売られていることを考えればそれほど問題にはならないであろう。かつてCFカードの容量がまだ小さかったころ―といっても4,5年ほど前と思うが―IBM製のマイクロドライブで340MBというのを使っていたがそれほど問題はなかった。多少電池の持ちが悪くなるのとマイクロドライブ本体が熱くなることになれれば非常に便利であった。その当時から考れば非常に性能も上がっているだろうし、これは買いかもしれない。次の給料日には考えようかと思う。
 ところで話し戻ってファームウェアのアップデートであるが、4GBを超える容量のCFカードを使うことはないと思うが、もしかしたら密かに高感度ノイズの軽減とかあるかもと思ってアップデートしてみたがうーんそれはありえないか・・・。
(Dimage A1, ISO200, マクロ手持ち撮影)

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墨烏帽子

 もう半年ほど前になるかな。梅田の某カメラ屋の地階の前の花屋でサボテンを買った。ちょうど両手を挙げてバンザイをしているようなやつで子供がとっても喜んでいた。しかしながら問題があって買ってきて1週間ほどでひょろひょろと5cmほど先っぽが伸びたのである。かわいいバンザイ君から角が出てきて妙にかっこ悪くなったのだ。その後もひょろひょろのままでバンザイ状態の手はとれそうになって針金などで少し補強した。暖かくなったら少しはずんぐりしてくるかなと期待もしたがダメでそれどころかカーテンに打ちのめされて全身へなへなに。まさに満身創痍状態である。だれかどうしたらいいかおしえて・・・・。
sumie
(D2H + M42マウントアダプター + MC PANCOLAR 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR)

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Gレンズのうわさ

 αレンズについてWEBでいろいろ検索をかけていくと、どうもそう遠くはない将来(早ければこの1,2ヶ月の間)に新しいαレンズが発表(出来れば発売し欲しいが)されるようである。内容はデジタル(もちろんα-7Digital)でもフィルムカメラでも使用できるおそらくはGレンズとなるようです。スペックは当然明確ではありませんが現在コニカミノルタのαレンズで決定的に足りないのはデジタル使用にしろ35mmフィルム用使用にしろ標準ズームである。可能的には18-50mmF2.8 で、35mmのα-7でも使用可能らしい。フィルム用となると望遠側は70mmまで欲しいところであるが、果たしてどこまで近づくか。もちろんα-7Digitalにつければ35mm換算で28-75mmF2.8の標準ズームになる。
 こんなすごいレンズ本当に出るのだろうか?確かにコニカミノルタはデジタル一眼を交換ボディといっている。そうであるなら他社のようにデジタル専用のレンズではα-7とα-7Digitalの両方を持って撮影に行くというのは非常にレンズの本数がかさんで本当の意味での交換ボディとはならない。でもこんなスペックのレンズ本当に出てくくるのだろうか?Canonでも確か17-40mmF4.0どまりだったと思う。先月号の月カメのα-7Digitalの記事の最後に一言書いてもあったし可能性は高そうである。でもぜひとも出てきて欲しい期待の1本である。

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消え行くαレンズ

 αレンズがまた消えている。短焦点35mmというのは売れないレンズらしいとは聞いていたのだが、またαレンズから銘玉が消えている。しかもGレンズの35mmF1.4である。35mmF1.4とうのはいくつかのメーカからラインナップされているが、おそらくはミノルタの35mmF1.4がもっともすばらしいレンズではないかと信じていたのだが、ついにこのレンズもカタログ(2005.6)から消えていることにたった今気付いた。確かに高価で数も出ないレンズなのかも知れないがここまでくるとαレンズに何が残るのだろうと心配になってくる。最近STF135mmもどのカメラ屋にいってもメーカ取り寄せとなっているようなのでやがてSTFも消えていくのだろうか?135mmも売れないレンズの代表らしいし。こう考えると短焦点レンズはやがてはほんの一部を除いて絶滅するのだろうか?確かにズームレンズは便利であり、最近は非常に高性能であることは認めるがやはり短焦点の独特の魅了にはどうやっても勝てない部分があるはずである。
あまり期待できないが、後はDタイプになって復活することを祈るだけである。

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