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April 2005

minoltaαレンズ 標準レンズとは

 35mmサイズの一眼レフカメラにおいて取り付けて一番似合うレンズというのは50mmF1.4サイズのレンズではないかと個人的には思っている。しかもフードをつけた状態が一番いい。逆にこれが似合わないカメラというのはどうも好きにならないというところか。しかし現在フィルムタイプ、デジタルを問わず50mmレンズを標準としてセット販売している一眼レフカメラは皆無ではないだろうか?すべてが標準ズームである。しかもその標準ズームもAPSサイズの一眼レフカメラが普及するにつれて大きく変わってきている。 
 50mm標準レンズは非常に使いでのあるレンズである。まずなんといっても比較的安価でありながら明るい開放F値を得ることができる。他の焦点域でF1.4を得ようとするととてつもなく高額である。これだけでも十分であるが例えばclose upレンズを用いればマクロレンズ代わりにも使える。しかもマクロレンズと違って露出倍率が掛からないのは少しでもシャッター速度を稼ごうというときには助かるものである。画質が気になるのであればKENKOからはACタイプ-確か2,3枚のレンズを張り合わせて収差を少なくしたもの-のclose upレンズが出ている。多少高いのであるが新たに50mmマクロを購入することを考えれば安いし他のレンズにも使用可能であることを思えば価値のある投資である。
 最近はα7digitalに50mmF1.4を付けて実質75mm中望遠としての撮影を楽しんでいます。トリミングされて75mm相当になるのは最初抵抗があったけどこれが案外子供をとるにはいいんですよ。ポートレート(を撮っているわけではないが)というととかく85mmF1.4というのが標準のように考えられるけれど小柄な子供をとるにはこの組み合わせは非常に使い勝手がいいです。どうぞ一度お試しあれ。AF50F1

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minolta GT レンズ (DiMAGE A1)

DimageA1GTAPO
このレンズ一体型の一眼レフもどきのカメラは初めて発売になったDiMAGE7のときからの付き合いである。シリーズで手にしなかったのはDiMAGE7iと現行のkonicaminoltaに変わってからのA2とA200である。現行品はRAWとの同時記録が可能なことと800万画素になっていることから多少の興味があるのであるがなかなか手を出せないでいる。レンズ交換可能な一眼レフ機がここまで安くなってしまうと相当な特色がないと買い替える気がしないのである。レンズが28mmから300mmまでカバーするようになるとか、ISOで400から800くらいまでが実用に耐えるようになるとかA1と大きくスペックが変わらないなあと期待はしているのであるが現状でこのようなカメラをファーストチョイスとして購入する人が果たしてどれだけいるのかと考えるとメーカさんも新機種をなかなか出してくれないだろうな。サブカメラもしくは散歩カメラとして考えるとそれなりにお手軽なのである。なんといってもズームを手動でするというのは非常に使いやすいと思うのであるが世の中の人はどう考えるのであろうか?

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minoltaαレンズ マクロ

 三月末に子供が生まれて写真はたくさん撮っているのだけれどハードディスクにしまってあるだけで整理する時間がなかなかとれない。約4年前に上の子が生まれたときと大きく変わったことといえばminoltaがなくってkonicaminoltaになったこと。デジタルカメラが普及したことだろうか。あの当時、最初の子供ということもあって週に1,2本のフィルムを使っていた。ところが今回はデジタルカメラで撮るばかりで使用したフィルムはこの一ヶ月の間に1本のみである。世間のフィルム消費量もこの4年間でこれくらいに減ってきているのだろうか?NikonD70なんかキャッシュバックを利用するとボディだけなら6万で変えるそうある。変わったものだ。でも気になることは写真の役割の一つに記録性を上げるのであればハードディスクにしまったままの写真は十年もしたらみられなくなるであろう。やはりきちんとプリントして子供たちが成人してやがては家族を持つころにも見られるようにアルバムに保存しておきたいものである。
 というわけで今回はAF macro 100mmF2,8(D)の写真をアップしました。
 次回は何にしようかな・・・。

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