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January 2005

くすの木の下で

cycle003 武庫川の河川敷にくすの木があります。とても大きな木です。

コニカミノルタ WEEKYL PHOTOS

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自転車

cycle002
 1月28日(金)の夕刻からの1週間コニカミノルタ Weekly Photosにて写真を掲載していただけるとのことでとてもうれしいですね。

フォトスクエア オンライン

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はじめての自転車

jitensha001 はじめて買ってもらった自転車のことを覚えていますか?はじめて自転車に乗ったときのことを覚えていますか?
僕はどちらも覚えていないけどただ一つ小学生になるくらいまで補助輪なしの自転車に乗れなかったことは覚えています。

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虹をさがしに

niji 先日のこと。少し小雨が降る朝、時折青空がみえて日がさしてくる。12月10日の手術、2週間の入院のあと年末年始関係なく通院して一ヶ月が過ぎた。今日で最後の通院かなと思いながら駅前でタクシーに乗る。途中、武庫川の橋を渡るときにしばらくぶりに虹をみた。とっさにかばんからカメラを出そうと思ったのだが、なぜか体が動かない。通り過ぎていく虹。程なく病院につき主治医のところへ。思ったとおり、「これならもう大丈夫今日でおしまいですね。長いことご苦労様でした」と。私は先生にお礼をいい、なぜか握手をしたい衝動にかられたが思いとどまった。すべての支払いを済ませ病院を出る。小雨が降っている。もしかして虹が出ているかと思い見通しの良い大通りに行くが見えない。歩いて駅まで行くには距離があるのでタクシーに乗る。それからJRに乗って大阪駅へ向かう。途中、塚本駅を過ぎ淀川に差し掛かるところで視界が大きく広がる。梅田のビル群の向こうに虹が見えるかもしれないと期待するが見えない。阪急に乗り換えて会社に向かう。太陽の位置を考えて、進行方向左側の席に座る。しばらくして再び虹が見え出す。少し小さくて色が淡い。とてもカメラに写りそうにないほどに淡い色。つかめそうでつかめない。

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1ドル101円台!?

 1ドルが101円台にまでいったらしい。これは一大事である。もっと安くなれば並行輸入のライカMPの値段もさがるのかな?そんなことよりも、ドル預金が・・・。

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神戸にて

0115_01 再び神戸での写真です。α-7digitalで撮影しました。手振れ補正機能というのは非常にすばらしい機能です。瞬時にカメラを構えてサッと撮る時になんか威力を発揮してくれます。でもピントや構図の問題は別です。特に手振れ補正機能が効果的である室内などでやや暗い条件化ではどうしても絞りは開放気味になります。そうすると必然的に被写界深度は浅くなるので思った位置にピントがあっていないということが出てきます。ISO感度を上げて少し絞ってやればいいのですが、どうしても限界があります。こうなってくると後はひたすら慣れの問題なのでしょうか?

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神戸 再び

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 先日、神戸に行って写真を撮ってきたのを特に妻や子供に内緒にしているつもりはなかったのですが、仕上がってきた写真をアルバムに入れて食卓の上に置いておいたら、一人でいいところに遊びに行ってきたでしょうと攻め立てられました。
 というわけで、再び神戸へと足を運ぶことになりました。今度はα-7digitalをお供につれて。とはいっても、一人で撮影目的でぶらりと出かけるのとは違って思うような場所でじっくりと撮影することができない。多少のストレスを感じながらも家族サービスと趣味とを上手くやりくりするのが重要なポイント。でも、案外家族と一緒のほうが周りからは変に怪しまれずに写真を撮れたりすることもあるのです。

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北野異人館

moegi2 女房は今日から出勤というのうで昨夜から久しぶりに神戸に写真を撮りに行こうと思い、あれこれと段取りを練っていたのだけれどやはり思うようにいかないものである。大阪で用事を済ませて神戸方面に向かったのは午後2時過ぎでした。手元には気付いたらなぜかリコーのGR1S(Neopan400が2本)とCaprioGXの2台が。本当はα-7Digitalの予定だったけれど、この2台の組み合わせも案外悪くはないかな。GR1Sで写真をとるのはかなり久しぶりで、最初は少し戸惑ったけれど撮りはじめると、サクサクと進んでいく。
 場所は北野異人館の萌黄の館と風見鶏の館の周辺にしぼり2時間弱ほどでフィルムを使い切り、GXの方もメモリーの余裕がなくなったところで、駅に向かう。現像は明日ヨドバシカメラに出すことにしよう。

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なつかしのDimage7

bara_D7_001 なぜか一番目の写真として懐かしのミノルタ(もうこの会社はないです)Dimage7の写真を一枚。このカメラは今から考えなくても、その当時でもいろいろな意味ですごいカメラ(正確にはデジタルカメラかな)でした。
 何がすごいって500万画素の第一号機だったのです。カメラの雑誌にも「このカメラは中判カメラを扱っているようだ」といった具合に紹介されていたように記憶しています。おそらくは画素数が大きいという意味だけではなく、使ったことのあるヒトならば覚えていると思うけどオートフォーカスはあまりに遅くマニュアルで合わせたほうがとっぽどましで、バッテリーも写真を十枚も撮ればダウンしてしまうほど。
 
 このカメラは画質はそれなりにいいのは間違いなかったとので三脚にセットしてマニュアルでピントを合わせバッテリーではなくて外付けAC電源で撮るのが正しい使い方だったのでしょう。そのようにして撮った写真がこれです。
ついでにこの写真はキャッチリファーまで使用しています。

 うーん、マミヤ645でもここまで使いにくくないぞ。

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