今日で

20080818

 3ヶ月間に渡った『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』の読者モニターも、今日でひとまず終了ということになりました。自分で本を買っても十分に読むというのは比較的少なかったりするのですが、さすがにブログでモニターということで、全部とまでは言いませんがかなり読みました。それでも、まだまだ使ったことのない機能があるかと思うと、デジタルカメラがいかに高機能に作られているかが判ります。そういった機能は、必要になれば使うものと割り切っていきましょう。
 この本のおかげで、自分のカメラがかなり使いやすくカスタマイズできました。そのため、他人さんにはほとんど使えない様な状態にまでなっています。これぞ、本当に自分のカメラという感じですね。
 ところで、次は何でしょう。D300S、それともD3000かな。今度は、カメラもレポートしてみたいですね。

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D300 M42

M42_fmount
[D300 + MC PANCOLAR 1.8/50 CARL ZEISS JENA DDR]

D300やD700は「レンズ情報手動設定」で色々なレンズを取り付けることができます。
特に、古いけどレンズの種類が豊富で、古いから安いM42のレンズはお勧めです。

当然ですが、ニコンFマウントで使用するにはレンズアダプターが必要です。
ただし、多少問題があります。
M42のレンズを絞り込み測光で使用するには、後玉の横にある押しピンを押し込まないと出来ないものがあります。マウントアダプターの種類によっては、取り付けるとこのピンを押し込んでくれるタイプのものがあります。ですので、できればそのようなアダプターを選ぶといいでしょう。
そして、一番の問題は基本的に無限遠が出ないことです。
特に、標準より短く広角よりになるとダメです。もしかしたら、望遠系ではいけるかもしれません。
中には、これを補正するためのレンズを組み込んだタイプのものもあるようですが、結局1.3倍から1.5倍くらいの倍率がかかってしまいますので、悩みどころですねえ。

M42_fmount_silky_2    M42_fmount_hdr_2
[ by silkypix 創造]               [ by Photomatix HDR]


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大画面

Hdmi

 以前から気になっていたのですが、デジカメの再生メニューに「スライドショー」ってありますよね。これって、使うヒトいるのだろうかって?
 でも、最近いいことを思いついたのです。
 先日、家内の友達が家に集まりました。その中の一人が新婚さんでして、新婚旅行の写真がCD-Rにあるので見たいというのでした。そこで、リビングのテレビにネットブックをつないでスライドショーを始めたのです。そうそう、これだと思って大画面液晶テレビにデジカメを接続したらいいんやと。確か、HDMIとかで。
 でも、電気屋さんへいって絶叫!HDMI(ミニ)ケーブルって、なんでこんなに高いの?どんなに安くても3000円はする。信じられへんと思いながら、2,3週間悩んでようやく購入。
 『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』の138ページの通りの設定をして、スライドショーを開始。いいですね、大画面の迫力。縦位置の写真は、再生メニューの「縦位置自動回転」を「する」にしておけば、そのまま縦に表示されます。ただ、横位置の写真に比べるとちょっと迫力に欠けますね。テレビをピボットできればいいのに・・・。
 あとはですね、デジカメでMP3ファイルの再生が出来て音楽も流せれば完璧なのですが・

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モノクローム

Mono_chrome

 もう子供たちは夏休みに入ったというのに、梅雨がなかなか終わらなくてスッキリしない天気が続きますね。せっかく出かけても夏らしい青空に出会えず、カメラを構えるのも今一つ元気がでません。
 でも、こんなときは普段あまり使わないモードを試しているのもいいかもしれません。例えば、ピクチャーコントロールです。どんよりした気分と曇り空をかき消すために、モノクロームモードはどうでしょうか。B&W、Sepiaなどを含めて10種類もの基本の色を選べます。更に、それぞれの色についての濃淡を7段階で変えることも出来るのです。結構楽しめますよ。
 オヤジの場合は、基本的にRAW+JPEGで撮るようにしているので後からカラー画像にしたい場合にはRAW現像をします。最近はCFカードやSDカードも凄く安くて大容量です。それにパソコンのHDも大容量化しているので、RAW+JPEGで撮るようにしておくと何かと便利ですよ。
 それから、『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』のピクチャーコントロールのページには、ポートレートモードはD90のみとなっていますが、実はD700やD300用のファイルをNIKONのサイトのこちらからダウンロードして使うこともできます。こちらも是非試してみてください。

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部分日食

Eclipse2009

Eclipse2009_01

今回は絶対ダメかと思っていましたが、何とか雲の薄くなった部分から太陽を見ることが出来ました。
一週間くらい前までは多重露出で重ね撮りをしようとか、インターバルタイマーで撮影して画像合成をしてみようとか計画をしていたのですが、結果としては見れただけでもラッキーというところでしょうか。
というわけで、今回はこの悪条件の中で少しでも日食らしく写っていたものをお見せします。

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多重露出

Tajyuu_rokou1
多重露出って昔からありますが、意外と難しいですね。デジタルになって少しはやりやすくなったかなと期待したのですが、やっぱり難しいですね。 
 これよりかは、画像合成でバランスをとりながら画像を重ねていく方がいいかもしれませんね。

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生命力

Gazou_gousei

 先日、子供たち一緒に向日葵と朝顔の種を植えました。今の時期ですと、2,3日もすれば芽が出てきます。毎年のことなのですが、こんな小さな種の生命力に驚かされます。あっというまに芽が出て双葉になったかと思うと、どんどんと大きくなります。
 
 画像編集メニューの「画像合成」を使ってみました。使ってみるとなかなかの優れものです。パソコン上で画像を合成しようなんて、ともて大掛かりになってしまってソフトのマニュアルを読んでもどうしたらいいのか分からなかったりします。それがいとも簡単に、カメラで出来てしまうのです。多重露光と違って、2つのファイルの明暗のバランスを任意にコントロールすることが出来ます。コツはパーフェクトを目指さずに、少しアンダー気味に合成することでしょうか。仕上げは、パソコンで露出補正などをすると良いかもしれません。

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Softレンズ

Mc_soft
[D700 + Kenko MC SOFT 45mm 1:4.5]

20090614
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

 メニュー設定を変更してD700で「レンズ情報手動設定」が非常にしやすくなったので、さっそくマニュアフォーカスレンズを色々とつかってみようと思う。
 何か面白いレンズはないかと探していたら、出てきました。少し懐かしいレンズが出てきました。
Kenko MC SOFT です。いわゆる「ベス単」もどきです。
 手に入れたのはかなり昔です。印象はというと、ピントを合わせるのが難しい。
ファインダーを覗いても芯のないボケだらけ。収差だらけなので、フォーカスエイドも効かない。完全に絞り込めば収差はなくなるのですが、それではSOFTレンズの意味がないし、当然そのようなF値ではフォーカスエイドは働かない。で、目測でということになるのですが、フィルムカメラのころは色々と試すのが結構大変となり、防湿庫の肥やしとなってしまっていた。
 しばらくぶり手にしてみて、デジタルならいくらでも失敗できるし取り直しもきくしと思いながら、子供たちをさそって近くの甲子園浜まで出かけた。
 で結果はというと、どうも露出があまり上手くいかない。実絞り測光で対応できると思っていたのですが、全体的にかなりオーバーに。うーん、もう少し試してみる必要がありそうです。

 
 

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「オートブラケティング」の設定 その後

Buzz
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

先週末からいろいろと試したあげく、以下のようにした。
AF-ONボタン  →  オートフォーカス
シャッターボタン  →  半押しAEロック ON, 半押しAFレンズ駆動 OFF
は基本的にそのままです。

そして、
ファンクションボタン → 水準器
プレビューボタン   → オートブラケティング
AE-Lボタン   → マイメニューのトップ項目へ
とした。

 理由は、水準器の使用頻度が非常に高く、縦位置の撮影でもボタンを押しながらファインダーを見やすいボタンに割り当てたから。ライブビューは「レリーズモードダイアル」にあるので、これを回すことで対応可能と思ったこと。結局、「オートブラケティング」は「プレビューボタン」にしたが、場合によってはスポット測光を割り当ててもいいかもしれない。ブラケティングで露出をバラすより、スポット測光で露出補正をしたほうが、結果は良いことが多い。さらに、マイメニューのトップ項目は本の第一章を参照して、「レンズ情報手動設定」にした。
 なかなか悩ましいのですが、本を読んでみて色々と出来ることが分かったので、そのうちにその日の気分というか何を撮ろうとするかによって段々と変わっていきそうです。

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届きました

Book
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

 本が届きました。同封されていた書類を見て、なんとこれは業務委託だったのかと少々驚きながら届いた本をペラペラとめくる。こんなことも、あんなことも出来るのかと。おっと思った中には、D90やD3(X)だったりと少し悔しかったりして。
 気を取り直して、「オートブラケティング」の設定を探す。先日、外で撮影していてブラケティングをしようとしたらボタンがない!一瞬、機能が無くなったのかと思ったけどそんなはずは。本を探してみると、p34にオートブラケティングがないので任意のボタンに割り当てると書いてあった。
 さてどのボタンに割り当てるか・・。オヤジは親指フォーカス派なので
 AF-ONボタン  →  オートフォーカス
 シャッターボタン  →  半押しAEロック ON, 半押しAFレンズ駆動 OFF
にしてある。
 ファンクションボタン → 水準器
 プレビューボタン → ライブビュー
に割り当ててあるから、残るAE-Lボタンを使えばいいということか。
案外簡単と思ったが、実際に使おうとするとどうもしっくりこない。
AE-Lボタンを押しながら、前後にある二つのコマンドダイヤルを回すのが非常に困難なのです。
オートブラケティングの使用頻度が比較的少ないから我慢できないこともないが、これではちょっといけてないですね。後はどこかのボタンと設定を入れ替えることができるかどうか。
うーん、この週末にゆっくり試してみよう。


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