PEN E-P1 創像

Pen1_aiiro
[PEN E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 + SILKYPIX藍色]
Pen2_akane
[PEN E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 + SILKYPIX茜色]
Pen3_asagiiro
[PEN E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 + SILKYPIX浅葱色] 
Pen4_karashiiro
[PEN E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 + SILKYPIX芥子色]
Pen5_kakishibuiro
[PEN E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 + SILKYPIX柿渋色]

 このような「日本の伝統色」というのはいいですね。SILKYPIXでちょっといじるだけで、これだけのバリエーションが楽しめます。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

多重露出

Tajyuu_rokou1
多重露出って昔からありますが、意外と難しいですね。デジタルになって少しはやりやすくなったかなと期待したのですが、やっぱり難しいですね。 
 これよりかは、画像合成でバランスをとりながら画像を重ねていく方がいいかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PEN

Pen
[E-P1 + Zeiss Biogon2.8/25 ZM]

 初めて見たときは、予想より大柄なボディーだなあと思いました。でも、実際に手にしてみると非常にいいんです。何がっていうと、全てがといってしまいそうになるくらいです。オートフォーカスも十分に実用に耐える早さです。いままでのライブビュー搭載の一眼レフカメラのように、シャッターを切るたびにミラーがバタバタとうるさいこともない。Mマウントレンズとのバランスもいいし、マニュアルフォーカスもちょっとしたコツをつかめば非常に使いやすい。ミラーを捨てることによって、新しい方向性が見えてきているのではないでしょうか。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

生命力

Gazou_gousei

 先日、子供たち一緒に向日葵と朝顔の種を植えました。今の時期ですと、2,3日もすれば芽が出てきます。毎年のことなのですが、こんな小さな種の生命力に驚かされます。あっというまに芽が出て双葉になったかと思うと、どんどんと大きくなります。
 
 画像編集メニューの「画像合成」を使ってみました。使ってみるとなかなかの優れものです。パソコン上で画像を合成しようなんて、ともて大掛かりになってしまってソフトのマニュアルを読んでもどうしたらいいのか分からなかったりします。それがいとも簡単に、カメラで出来てしまうのです。多重露光と違って、2つのファイルの明暗のバランスを任意にコントロールすることが出来ます。コツはパーフェクトを目指さずに、少しアンダー気味に合成することでしょうか。仕上げは、パソコンで露出補正などをすると良いかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

D700にDXレンズ

Dx_lens
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

 かなり気に入っている組み合わせです。少しだけ欲をいうと、「AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX」の最短撮影距離が0.3mなので、もう後一歩寄りれれば・・・というところでしょうか。当然、APS-Cサイズ、つまりDXフォーマット用のレンズを無理やりフルサイズで使用しているので、四隅が少しケラレています。でも、これもレンズの持ち味と思えばかなりいけます。
 ちなみに残念ながらS社の30mmF1.4ではケラレが多すぎて、FXファーマットで使用することは出来ないようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Softレンズ

Mc_soft
[D700 + Kenko MC SOFT 45mm 1:4.5]

20090614
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

 メニュー設定を変更してD700で「レンズ情報手動設定」が非常にしやすくなったので、さっそくマニュアフォーカスレンズを色々とつかってみようと思う。
 何か面白いレンズはないかと探していたら、出てきました。少し懐かしいレンズが出てきました。
Kenko MC SOFT です。いわゆる「ベス単」もどきです。
 手に入れたのはかなり昔です。印象はというと、ピントを合わせるのが難しい。
ファインダーを覗いても芯のないボケだらけ。収差だらけなので、フォーカスエイドも効かない。完全に絞り込めば収差はなくなるのですが、それではSOFTレンズの意味がないし、当然そのようなF値ではフォーカスエイドは働かない。で、目測でということになるのですが、フィルムカメラのころは色々と試すのが結構大変となり、防湿庫の肥やしとなってしまっていた。
 しばらくぶり手にしてみて、デジタルならいくらでも失敗できるし取り直しもきくしと思いながら、子供たちをさそって近くの甲子園浜まで出かけた。
 で結果はというと、どうも露出があまり上手くいかない。実絞り測光で対応できると思っていたのですが、全体的にかなりオーバーに。うーん、もう少し試してみる必要がありそうです。

 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「オートブラケティング」の設定 その後

Buzz
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

先週末からいろいろと試したあげく、以下のようにした。
AF-ONボタン  →  オートフォーカス
シャッターボタン  →  半押しAEロック ON, 半押しAFレンズ駆動 OFF
は基本的にそのままです。

そして、
ファンクションボタン → 水準器
プレビューボタン   → オートブラケティング
AE-Lボタン   → マイメニューのトップ項目へ
とした。

 理由は、水準器の使用頻度が非常に高く、縦位置の撮影でもボタンを押しながらファインダーを見やすいボタンに割り当てたから。ライブビューは「レリーズモードダイアル」にあるので、これを回すことで対応可能と思ったこと。結局、「オートブラケティング」は「プレビューボタン」にしたが、場合によってはスポット測光を割り当ててもいいかもしれない。ブラケティングで露出をバラすより、スポット測光で露出補正をしたほうが、結果は良いことが多い。さらに、マイメニューのトップ項目は本の第一章を参照して、「レンズ情報手動設定」にした。
 なかなか悩ましいのですが、本を読んでみて色々と出来ることが分かったので、そのうちにその日の気分というか何を撮ろうとするかによって段々と変わっていきそうです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

笑顔

End_of_flu_01
[VQ1015]
End_of_flu_02
[VQ1015]
End_of_flu_03
[GRDII]

 休校措置、自宅待機が解除されて、ようやく公園に子供たちの声が響くようになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

届きました

Book
[D700 + AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G DX]

 本が届きました。同封されていた書類を見て、なんとこれは業務委託だったのかと少々驚きながら届いた本をペラペラとめくる。こんなことも、あんなことも出来るのかと。おっと思った中には、D90やD3(X)だったりと少し悔しかったりして。
 気を取り直して、「オートブラケティング」の設定を探す。先日、外で撮影していてブラケティングをしようとしたらボタンがない!一瞬、機能が無くなったのかと思ったけどそんなはずは。本を探してみると、p34にオートブラケティングがないので任意のボタンに割り当てると書いてあった。
 さてどのボタンに割り当てるか・・。オヤジは親指フォーカス派なので
 AF-ONボタン  →  オートフォーカス
 シャッターボタン  →  半押しAEロック ON, 半押しAFレンズ駆動 OFF
にしてある。
 ファンクションボタン → 水準器
 プレビューボタン → ライブビュー
に割り当ててあるから、残るAE-Lボタンを使えばいいということか。
案外簡単と思ったが、実際に使おうとするとどうもしっくりこない。
AE-Lボタンを押しながら、前後にある二つのコマンドダイヤルを回すのが非常に困難なのです。
オートブラケティングの使用頻度が比較的少ないから我慢できないこともないが、これではちょっといけてないですね。後はどこかのボタンと設定を入れ替えることができるかどうか。
うーん、この週末にゆっくり試してみよう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

読者モニター

35mm_f18dx

 少し報告が遅くなったのですが、『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』読者モニターなるものに選ばれました。ダメもとで応募したのですが、これがなんと大当たり。うれしいですね。ちょっと回数が多いのですが、しっかりレポートします。
 ところで、上の写真はD700にAF-S NIKKOR 35mm 1:1.8Gをつけて撮ったのです。ちなみに、FXフォーマットです。(設定間違えていないと思う。早く本こないかな。)DX専用とありますが、FXでもこれくらいはいけます。よーく見なくても、四隅に少しカゲができていますが、近接撮影ではほとんど確認できません。見方によっては、周辺光量落ちとも取れますが、絞っても改善されることはなさそうです。でも、オヤジとしては全くの許容範囲内です。というより、少し癖のあるレンズとして、かなり楽しんでいます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«休校続出!自宅待機の現状は